来ていただきました。KIRIGAMIST 千陽(ちあき)さんです。
紙切りショーは錦水の子どもたちも、前に
テレビで見たことがあるという子が数人いましたが、
なかなか間近で見ることはありません。
着物姿で所作も洗練された美しい動きで、紙を切っていきます。
子どもたちも予想するのですが、切り紙作品を開くたびに
子どもたちの「おお~」という歓声が上がりました。
そして作品はすぐに子どもたちにプレゼントしてくれました。
なかなかの競争率でした。とくにドラえもん、ポケモン
の切り紙は大人気でした。

子どもたちの目線に合わせたお話をしながら切っていきます。
2つのことを一度にするだけでも難しいですが、
さらに素晴らしいのは切った紙切れを全く床に落とさずに、
肩にさげているかばんに入れていくことです。
その姿はスマートでまさに芸だと感心しました。
最後に児童会会長から、切り紙を見た感想
とお礼を代表で言ってくれました。
千陽さんは国内、海外でも活躍されているとの
ことです。
同じ常呂町出身なのでみんなで応援したいで
すね。